

070121
自分の車で自宅を壊しても自腹で直すしかない 自動車保険で物損を補償するものに対物賠償保険があります。これは他人の物しか賠償してくれないので、残念ながら自分の家は自分で直すことになります。ちなみに、親の家も他人の家とみなされず、兄弟の家は他人の家とみなされます。 ※三井住友海上のMOSTにある“オーナー費用特約”を付帯すれば、修理代が支払いの対象になることもあります。詳しくは代理店・保険会社にお尋ね下さい。
070121
日本にある保険会社でワインを製造している会社がある アクサ損害保険(フランス)とゼネラリ保険(イタリア)が自社ワインを製造しています。高級ワインで“とにかく美味しかった!”と飲んだ人は絶賛。ちなみに、ヨーロッパの保険会社がワイナリーを持つのはひとつのステータスと言われています。
070121
自動車保険事故を起こすと翌年3等級下がる 自動車保険の対人・対物・車両保険のいずれかを使った場合3等級下がります。自動車保険は1等級から20等級(全労済は22等級)まであります。6等級からスタートして、一年間事故がなければ、1等級上がり7等級になります。ちなみに1等級は最低等級ですので、1等級の人は事故を起こしても翌年1等級のままです。
070121
自転車で事故を起こした場合自動車保険の対人・対物賠償では対処できない 自転車と自動車は完全に違うものなのです。ただし、人身傷害のフルカバー(車外担保型)になると、交通傷害保険も支払い対象となる保険があります。自転車に乗っていて転倒、ケガをした場合などは治療費実費が支払いの対象となります。しかも、人身傷害はあくまでも傷害保険。使っても翌年の等級には一切関わりは持たず、翌年無事に1等級あがるのです。
070121
車に乗っているペットまで補償する特約がある アクサダイレクトの『ペットプラス』やアメリカンホームダイレクト『ペットサポート』のにおいて被保険自動車に登場中のペットが交通事故によりケガをしたときに治療費を一定額まで払ってもらうことができます。ちなみに、犬が人にケガをさせることを想定してかける保険は「個人賠償保険」となります。勢いで子供やお年寄りに寄りかかってしまう可能性がある場合、この「個人賠償保険」には契約をしておいた方がいいかもしれませんね。
070121
交通事故での死亡保険金は東京と大阪で異なる一般的にライプニッツ式、ホフマン式という方式があります。被害者救済の観点から大阪や名古屋の裁判所はホフマン式を採り入れており、ホフマン方式の計算の方が保険金がたくさん支払われます。中部・関西の方が支払いがいいのですね・・・。
070121
年齢条件は高いほうが安くなる リスクを反映した年齢による保険料の差
「交通統計」(交通事故総合分析センター)によると、平成11年の交通事故死者9006人のうち、20歳代の死者数は1519人。比率にすると全体の16.9%を占めています。これは30歳代(711人、7.9%)や40歳代(822人、9.1%)の約2倍にあたります。もちろん、このデータだけでは詳しい事故状況はわかりませんが、それでも、若年層が重大事故に遭遇する危険度はかなり高いことがわかります。
このような、「年齢」による危険度の違いを保険料に反映させたのが、自家用5車種(自家用普通自動車、自家用小型自動車、自家用軽4輪乗用車、2輪自動車、原付自転車)に適用される年齢条件です。
年齢条件は基本的に、
[1] 年齢を問わず担保(すべての年齢が対象)
[2] 21歳未満不担保(21歳以上のみ対象)
[3] 26歳未満不担保(26歳以上のみ対象)
[4] 30歳未満不担保(30歳以上のみ対象)
以上の4段階に分かれています。
ちなみに、保険の世界で「不担保」とは、「事故を起こしても保険金を支払いませんよ」という意味ですが、「年齢を問わず担保」と「30歳未満不担保」では、保険料に2倍以上の開きが出ることもあります。
そのため保険を契約するときは、年齢条件をしっかりチェックすることが重要です。若い人が運転する機会などまったくないのに、「年齢を問わず担保」でかけていては、無駄な保険料を捨てているようなものです。
070121
年齢条件には気をつけよう! 年齢条件を設定するときに気を付けなければならないのは、家族や兄弟で1台のクルマを共用しているケースです。こんなときは必ず運転する可能性がある人をすべてカバーしているかどうかを必ず確認しましょう。保険会社によっては、「子供特約」や「臨時運転者特約」等がありますので、これらの特約をうまく活用することがよいと思います。例えば、長いあいだ「30歳未満不担保」で乗り続けてきた人も、子どもが免許をとって同じクルマの運転をはじめたら、年齢条件を変更するか、あるいは、「子供特約」等の特約をつける対応が必要です。もし、何の対応もせずに、18歳の息子が事故を起こしても、保険金は支払われません。年齢条件の変更等は契約の途中でも可能です。必ず保険会社に連絡を入れ、手続きをしてください。その場合、満期までの保険料差額を払えばOKです。
誕生日も要チェックです。たとえば、とっくに26歳の誕生日を迎えているのに、年齢条件を変更しないで、うっかり21歳未満不担保のまま保険をかけ続けていたという人も意外に多いようです。気をつけましょう。
070227
自動車保険の契約者とは保険料を払う人のことをいうお金を払う人のことを“契約者”、保険の対象となる人を“被保険者”と言います。例えば、ルイ16世がマリー・アントワネットのために保険をかけた場合、ルイ16世が“契約者”、マリー・アントワネットが“被保険者”になります。一番注意すべき点は、被保険者を誰にするかです。自動車保険は被保険者を中心に年齢条件・運転者限定条件等が定められていきます。
自賠責保険は対人賠償のみである自賠責保険は自賠法により付帯が義務付けられており、ケガで120万円まで、死亡による損害で3,000万円、重度の後遺障害で最高4,000万円まで補償されます。自賠責保険を付帯しないで公道を走行すると、2つの大きな罰則があります。(1)6点の減点。つまり、一発免許停止です。(2)1年以下の懲役または50万円以下の罰金。尚、証書不携帯は30万円以下の罰金です。
自動車ドライバーは一生に一回事故に遭う平成17年だけでも全国で933,828件の事故が発生しております。当事者と相手がいることを考えると、100人に1人は交通事故に巻き込まれていることになります。また、日本全国に存在する車の総台数は7,700万台あることを考えると、年間82.4台に1台は交通事故にあうことになります。なお余談ですが、著者はこの10年間で被害事故2回あっております。本当に余談でした・・・。
友人の車で起こした事故は自分の自動車保険で対処可能である他車運転危険担保特約で担保可能です(基本自動付帯)。保険を主に運転をされる方が個人の場合、主に運転される方、その配偶者、主に運転する方とその配偶者の同居の親族が、他人の所有する自動車(自家用8車種に限る)を臨時に借りて運転中に起した事故について保険金を支払うことができます。レンタカーに関しては出ないとうたっている会社があるので注意して下さい。
健康保険は交通事故にも適用できる健康保険法には「求償権」というものがあり、交通事故でも医療機関にて健康保険を使って治療を受けることは可能です。健康保険組合は「第三者の行為による傷病届」を受理することにより、医療機関での治療費等に立て替え、後日、加害者に対し治療に要した費用を請求することになります。今時健康保険が使えないという病院というのも・・・あったらビックリ。
インド国営の会社が日本で自動車保険を売っているインド国営のニューインディア保険が、NIAPという自動車保険商品を取り扱っています。日本に進出してから約60年経っており、現在国内には13拠点あります。ちなみに本国では日本にないダイヤモンド業者向けの保険を扱っています。自動車保険のパンフレットには期待通りインド象のイラストが載っていました。
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